手取りの1割を貯金に!にゃん次郎の上手に節約するコツ(マインド編)

くまけん
先生、今日は相談なんですけど、僕、お金を貯めるのって苦手なんです。気がついたら、今月も貯めることができなくて、全然お金が貯まっていかないんです。お金を貯めるコツって何かあったら教えてください。

 

にゃん次郎
お金を貯めることができる人と、できない人には実は大きな違いがあるんだ。ちょっとしたコツさえ知ることができたら、どんな人でもお金が貯まるようになるから、今日はその秘密を特別に教えよう。

 

くまけん
それ、ものすごく知りたいです。よろしくお願いします。

 

にゃん次郎
お金というものについて、よくよく見ていくと、何か分かることがあるんだ。普段何気なく、使っているけど、くまけん君はお金ってそもそも何のためにあると思う?

 

くまけん
えーっと、お金があると、好きなプレステのソフトが買えたり、大好きなはちみつパンケーキ食べれたり、好きな旅行に行けたり、ラスベガスのカジノでスロットできたり、シャンパンタワーもできるし、とにかく最高です。
にゃん次郎
ん?前半と後半、ギャップありすぎじゃね?しかも質問の意味ズレてるし!!お金がめちゃくちゃあったら、何したいか?って聞いてるんじゃなくて、何のためにお金ってあるのか?って聞いてんの。
くまけん
え?わかりません。
にゃん次郎
即答か!!
にゃん次郎
もうちょっと、考えて。さっきのくまけん君の話の中にもヒントはあるよ。

 

くまけん
うーん?色んなものが買えるってことかな?
にゃん次郎
うん、そうだね。まあ、正確には「色んなものと交換できる」ってことだね。つまり、お金というのは、「交換」の媒体なんだ。お金のない時代は、物々交換で人はやりとりを行っていたけど、食料とかは保存の利かないものもあるからね。腐ったりすると、価値がなくなるから、腐らない「石」や「鉄」が使われるようになったんだ。
くまけん
へー、そうなんですね。
にゃん次郎
さらに、石も多くなると重くて持ち歩けないから、持ち運びに便利な「紙幣」ができた。原理は同じで、やはりお金というのは「交換」の媒体なんだね。今持ってるお札もよく見てごらん。お金じゃなく、「日本銀行券」ってちゃんと書いてあるだろ?交換券や、引換券のようなものなんだよ。
くまけん
あ、僕財布の中、お札ない。
にゃん次郎
おっつ(汗)。
にゃん次郎
じゃあ、これ、一万円(あげるんじゃないからね)
くまけん
あ、ほんとだ。よく見たら書いてある。
くまけん
でも、それが、何かお金を貯めることと関係があるんですか?
にゃん次郎
うん、まずはお金に関しての「認識を変えること」が大事なんだ。お金に対して、なんか汚いものとか悪いイメージを持っていたり、ネガティブなイメージを持っていると、それ自体があまりよくない。お金というのはあくまで交換券であるということ。モノを買ったり、売ったりというのは「価値と価値を交換している」ということをよく覚えておくことがまずは大事なんだ。
くまけん
価値と価値の交換かー。

 

にゃん次郎
くまけん君だって、カードゲームとかで、レアなカードと普通のカード5枚とかを交換したり、ジュースおごる代わりに、カード1枚もらったりとかしたことあるんじゃないかな?
くまけん
あ、はい。あります。
にゃん次郎
それも、価値と価値の交換をしているということなんだよ。
くまけん
あー、そっか、たしかにそうですね。
にゃん次郎
まずは、お金というのは、交換の媒体だと知っておくこと。この先、お金の価値や意味というのは、大きく変わる可能性もあるからね。ただの交換の媒体とみる視点は持っておくといいと思うよ。
くまけん
わかりました。
にゃん次郎
この話を踏まえた上で、節約に話を戻そう。節約をするには、今度は「数字としての概念」が必要になってくる。これは、単純に、「出て行く数字より、入ってくる数字の方が多ければ、数字は増える」というシンプルな図式だ。
くまけん
もう少し具体的に教えてください。
にゃん次郎
例えば、月のお給料が20万で、月の生活費が18万だとすると、「+20」+「ー18」=2っていう感じで、2万が手元に残るね。
くまけん
はい。
にゃん次郎
当たり前だと思うかもしれないけれど、実は節約にはこの数字の概念を意識することが大事なんだ。
くまけん
はい。数字の概念。
にゃん次郎
お金が貯まらないという人は、当たり前のことなんだけど、収入より出て行くお金の方が多かったり、収入と同じくらいの金額を使ってしまっているということなんだよね。
にゃん次郎
これは、言い方を変えたら、「自分以外の誰かにあげている」ってことになる。食べ物だったら、スーパーにあげてることになるし、服を買えば服屋さんにあげてることになる。(正確には交換しているんだけどね)お金が残らないという人は、自分以外の誰かに稼いだ分を全部あげているというのと同じなんだよね。
くまけん
そんな風に考えたことはなかったです。
にゃん次郎
だよね。ここで、コツを教えよう。お金を貯めるコツは、「今の収入の1割を貯める」というのを徹底して守ること。
にゃん次郎
誰かにあげるお金ではなく、「自分にあげるお金」として意識して、1割を貯めるというのをやってみるといい。
にゃん次郎
この1割というのがコツなんだ。3割とかだと苦しくなっちゃうと思うけど、1割だったら、ほぼ誰でも工夫と意識次第で貯めることはできるはず。例えば月20万のお給料だったら、1割の2万円を毎月必ず貯めるようにする。

にゃん次郎
そうすると、1年で24万も貯まる。10年だったら、240万にもなってる。240万自分のために使えるお金があれば、いちおう「プチお金持ち」の感覚になることができる。
にゃん次郎
これぐらい貯まっていると、まず心に余裕ができるからね。「この余裕の感覚」というのが実は大事で、「この感覚」が次のお金を引き寄せて来るんだ。不思議なんだけどね。ちょっと例えが悪いかもしれないけど、人間の「脂肪」とかと一緒で、脂肪って肥えたところにつきやすくなるだろ。だから、それと似ているんだけど、少しづつでもお金を肥えさせることが、まずはお金持ちになるコツなんだ。
くまけん
へー、そうなんですね。この話すごいですね。脂肪は肥やしたくないけど、お金を肥やすのはやってみたいです。
にゃん次郎
でも、やってみると分かると思うけど、これって簡単なようでなかなか難しい。欲望が人にはあるからね。お金が貯まっていれば、今度は使いたくなるのが人ってもんなんだよ。
くまけん
僕もあると、すぐゲームに使っちゃいます。
にゃん次郎
だから、強制的に引き落とされるように、「定期預金」を利用したりするといいと思うよ。自動的に指定した金額が、預金されていくから、最初から引いておいてしまえば、人間なんとかそのなかでやりくりするもんさ。気づいた頃に、あとで定期預金を見たら、何十万とか貯まってたりするし、おすすめの方法です。
にゃん次郎
まずは、この1割を貯めるマインドを身につけよう。これが、お金を貯める。、そしてお金持ちになる第一歩の習慣だ。
くまけん
はい、僕も今月からさっそく1割を、意識して貯めてみます。1割だったら、なんとかできそうな気がします。先生、今日もありがとうございました。

 

にゃん次郎
どういたしまして。こちらこそ、ありがとう。

 

節約の1つの方法として、日常のランニングコストを見直してみると良いかと思います。例えば、月額課金制で利用しているもの(電気、ガス、水道)や食費など。あとは年間払いの、自動車保険なども以外と大きいので、こおあたりも見直してみると良いと思います。

あとは大きいのはやはり、「月々の携帯代」ですね。
この部分に関しては、格安スマホに変更するだけで、毎月5,000円は節約できますので、これはかなりオススメです。ぜひぜひ賢く節約してお金を貯めよう♪

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